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子宮全摘手術をしてきた・入院準備編

 
 前回の続き……。


 5年前、椎間板ヘルニアの手術をしました。
 今度子宮全摘手術をするのも同じ病院なので、用意するものはヘルニアの時と同じでまあいいでしょう。


 ヘルニアの時に便利だったものといえば、断然これ!

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 100円ショップのマジックハンドです。
 ヘルニアは術後、ガチガチのコルセットで腰を固められたので、床にモノを落としても屈むことができませんでした。これがあれば小さいものや重いもの以外は自分で拾えます。ベッドの下に入り込んだスリッパも取れます。


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 それから手元のフックをテーブルに引っ掛けて引き寄せることもできます。体の動きが制限されても、動かずして身の回りのことを自分でできるスグレモノです。
 これ、整形外科のある病院の売店に置いたらバカ売れすると思いますが、アタシが入院した病院には売ってませんでした。
 とにかく便利すぎて看護師さんに準備がいいと褒められたグッズなので、今回も持って行きます。



 あとはこれ。

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 ペットボトルにつけるストロー。
 術後まもなくの動けない時でも、寝たまま水やお茶を飲めます。

 看護師さんが吸飲みを持ってきてくれるから、別になくてもいいんですが、吸飲みだとちょっとしか入らないので、補充が面倒です。補充のためにわざわざ看護師さんを呼ぶのも申し訳ないと思って、喉がかわいてもガマンしてしまうし。

 これだと500mlペットボトルをそのまま吸飲みにできるのでいっぱい飲めます。予備のお茶を手の届くところに置いておきさえすれば、寝たままでもキャップの付け替えができます。できるだけ看護師さんの手を煩わせたくない奥ゆかしいアタシにピッタリです。



 これも。

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 名前がわからないので「ソラマメ」と呼んでます。これも100円ショップ。
 コルセットで腰を固められると地味に困るのって、歯磨きだったりします。うがいをして吐いた水で服が汚れて気持ち悪いので。
 なので術後吐き気があるかもしれないからと、看護師さんが持ってきてくれたこれを、退院までずっと借りて使ってました。退院後すぐに100円ショップで買って、術後1年くらい使いました。

 今回の手術はコルセット地獄はないのですが、傷が痛いかもしれないので、いちおう持って行きます。看護師さんが備品と間違えて持って行っちゃわないように名前も書きます。



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 100円ショップのフックカゴです。
 ヘルニアの時は手術決定から入院まで2日しかなく、ベッド周りの整頓まで気が回らず、テーブルがカオスでした。
 今回は絶対にカゴを持って行こうと思っていたら、子宮筋腫ブログにフックカゴをベッドのフェンスに引っ掛けるとすぐに手が届いて便利と書いてありました。
 アタシの持ち物のテーマは、いかに動かずして身の回りのことをするか、です。このアイデアいただきます!



 あとは、マリちゃんに教えてもらったT字帯と腹帯。

 

 普通のT字帯はフンドシみたいでカッチョ悪いけど、これは見た目がぱんつに近いし、看護師さんも看護しやすいと評判だったそうで。病院からT字帯を用意してとは言われなかったけれど、手術にT字帯は付き物なので持って行きます。



 

 腹帯も病院から言われてませんが、傷の痛みが抑えられると聞いたら、そりゃ買いますよねえ?



 あとは、入院のしおりに書いてある、着替えとかタオルとかをカバンに詰めたところ……。





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 こうなりました。
 入院期間はたった1週間です。



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 ……どこ行くつもり?



 ダンナは言いますが、でもねでもね。ダンナは帰りが遅いから、足りないものがあってもすぐに持ってきてもらうということは望めないんですよ。すぐに自分で洗濯ができるまで回復するかわからないから、下着とかもたくさん持って行くわけですよ。その結果がこれですよ。

 だから家族が頻繁に面会に来られない患者なら、この荷物、さほど多い方じゃな、ないよな?



 次回へ続く……。



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