子宮全摘手術をしてきた・肥満かつ高血圧編

 
 前回の続き……。


 手術が決まる前からネットで調べて、子宮全摘手術には腹を切って取る方法と、腹にカメラや器具を入れる穴を開けてオマタから子宮を取り出す方法があると知っていました。
 アタシはどちらになるのでしょうか?



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 腹腔鏡手術にしましょう。
 お腹の傷が小さいので回復が早いの。



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 うーん。
 腹腔鏡って、カメラ見ながらほじくるって読んだから、腸とかまでほじくられそうでおっかないんだよね。
 開腹の方がズギャッと腹切って、子宮スパーンっと取って、あとはお裁縫だから、痛いかもしれないけど安心できるなあ。
 


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 確かに開腹の方が早く手術が終わるんだけど……傷は小さい方が……。



 煮え切らないハナチャン先生。その理由に思い当たることがありました。



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 わかった!
 腹の肉が厚いから、血がドバーっと出て危ないんだね!



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 いや……それよりも、傷が開きやすいの。
 だからできたら腹腔鏡でしたいの。




 腹の肉が厚いことは否定しないハナチャン先生。
 どうやらデブは開腹手術に不向きなようです(´・ω・`)



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 でも、トモコさんの筋腫は、ミカンくらいの大きさのが2つあるの。
 この大きさだと腹腔鏡で取れるか開腹になっちゃうかのギリギリのところだから、手術の日まで注射をして、筋腫を小さくしてから取りたいの。




 あれですね? リュープリンってヤツ。
 筋腫だけ取って子宮は残す、って人のブログで読んだけど、子宮全摘なら関係ないと思ってました。

 確か、急にのぼせたりとか更年期障害っぽい副作用が出るんだよな?
 まあアタシは今まで薬の副作用で苦しんだことはないし、ロキソニン10錠でもちょっと胃が痛くなるくらいで済んでるから、まあ大丈夫でしょう。



 注射するのは、リュープリンの後発薬で「あすか」って薬です。
 注射をする前に血圧を測るんだけど、血圧計がアタシの苦手なこのタイプ。



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 腕を突っ込むタイプだと、なぜかうまく測れなくて、一度空気が抜けた後にもう一度空気が入る、ってことになることが多いんです。
 ビビりだから「このまま腕が抜けなくなったらどうしよう!」って不安になって血圧が上がるし、そのあと空気で締め付けられたところが内出血したりするから、できれば看護師さんに昔ながらの聴診器当ててシュポシュポする血圧計で測ってほしいわけです。


 で、今回も何度か測り直しになりながらもなんとか測定できたのですが……。





 上160下100




 ウソ……だろ!?





 今までこのタイプでもせいぜい上130代だったので、これは驚きの数値。





 やべえ俺高血圧www



 注射を打つ看護師さんもビックリして、今すぐ家庭用血圧計を買って次の注射の日まで記録しろと言われました。そりゃ160とか血圧の薬出されるような数値だもんな。



 そんなわけで、手術決定と一緒に肥満と高血圧を指摘されるという、なかなか情けないことになりました。ダイエットしよ……。


 
 次回へ続く……。



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