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トリ頭の文具置き場

 

 The トリ頭

 アタシは忘れ物女王なので、その対策として、必要なモノは常にカバンに入れっぱなしにしておきたいわけです。なので、外に持ち出すモノと家で使うモノ、2つ用意したいんです。



 20171202_01.jpg

 いつも、このなめこペンケースに、外に持ち出す文具を入れて、カバンの中に常駐させています。家で使う文具は食卓横のお勉強ワゴンに置いています。


 ですが、最近金魚ちゃんを飼い始めました。水槽台を置いたため、ワゴンを食卓に横付けするスペースがなくなりました。そのため少し離れたところにワゴンを移動させました。
 食卓で勉強するときは、文具をワゴンから取って来るのですが、なんたって忘れ物女王ですからね、トリ頭なわけです。


 食卓につく
  ↓
 あ、消しゴムがない
  ↓
 取りに行く
  ↓
 食卓につく
  ↓
 あ、ボールペンもいるんだった
  ↓
 取りに行く(以下繰り返し)


 このムダな動きにも、何か対策が必要なわけです。


 どうせペン立てを用意するなら

 考えたのは、ペン立てを用意して、勉強に必要な文具をぶち込んでワゴンに置く方式。これなら勉強するときはペン立てごと食卓に移動させるだけです。


 ペン立てといえば、ひとつ気になるアイテムがあります。ネオクリッツです。ペンケースだけどペン立てにもなるというスグレモノです。
 類似品も見かけるようになり、けっこう有名になってきたネオクリッツですが、まだ使ったことがありません。


 外へ持ち出さず、ウチでペン立て代わりに使うだけなら、100均でペン立てを買った方がずっと安上がりなのですが……うーん、文具愛好家としては使い心地を確かめておきたい……。





 20171202_02.jpg

 ってわけで、購入しました。


 このネオクリッツ、予想してなかった便利ポイントがあります。消しゴム入れがついてるので、普通のペン立てに消しゴムを入れた時のように、取り出すときに苦労するということがありません。
 それから、使わないときはチャックを閉じておけば中身が飛び出さないので、倒れても安心です。
 本来の使い方とはちょっと違うけど、まあけっこういいアイテムだと思います。
 

 さて、文具置き場問題も解決しそうなので、明日のビジネス文書検定の受験票を忘れないように、なめこペンケースに入れて、カバンに戻しておきます。これで忘れ物はないでしょう。


 ……と思ってたらカバン丸ごと忘れたりして(前科あり)。



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リビング学習

 
 20160421_01.jpg
 オトナになってからも机の引き出しはなめこでいっぱいの宝箱です。



 片付けスペースが欲しい

 子どものリビング学習って言葉、収納とかインテリアのサイトで時折目にします。どうやら子どもの成績がアップするようで、最近流行ってるっぽいです。

 アタシもリビングに置いてある食卓テーブルで勉強しています。
 実は机もあるのですが、そこにノートパソコンとディスプレイ(アタシはディスプレイ2台使いです)を置いたらいっぱいいっぱいで、勉強スペースがありません。

 食卓テーブルで勉強するというのはひとつ問題があります。ごはんを食べる時には教科書やら文房具やらをいったん片付けなくてはなりません。
 とりあえずそばにあるダンナのマッサージチェアの上にずらすのですが、その時にペンなんかが隙間に落ちたりとかしてなくしやすいです。
 また、ダンナがマッサージチェアを使いたい時、上にモノが置いてあると床の上に置いちゃいます。アタシはデブなので、床の上のモノを拾うのがしんどいわけです。だから太るんだけどね。

 つまり、勉強道具の一時的片付けスペースが欲しいわけです。それもテーブルのそばに置けて、座ったまま必要なモノをサッと取れる。動きたくない病重症患者でも勉強しやすい環境にしたいわけです。



 リビング学習グッズ

 そのようなグッズをさっそく見つけました。

 
 ↑アフィリエイトじゃないので安心してどうぞ

 勉強道具をキレイに整理整頓できるワゴンです。
 写真でペンを入れてるスペースは、テレビのリモコンを入れるのにも良さそうなので、仮に勉強に飽きてリビング学習をしなくなったとしても、ふつうにリビングワゴンとして使えそうです。
 ただ、こういう大物は値段がけっこうお高いし、買うのに勇気がいります。もう少し安いものはないでしょうか。


 だったら、2段カラーボックスの底にキャスターを付けて使うのは?と一瞬考えましたが、不器用なアタシにはキャスターを上手に取り付ける自信がありません。やめときましょう。


 こんなのも見つけました。

 
 ↑アフィリエイトじゃない(ry
 
 ちょい置きができて、安いし、組み立てもカンタンそうです。
 でもねえ……。アタシはちょっとだけインテリアにも興味があります。キッチンとか洗面所でこういうワゴンを使うならいいけど、リビングではあまり使いたくないんです。やめときましょう。


 こんなのもありました。

 
 ↑ア(ry

 これほどコンパクトにちょい置きができるアイテムはめったにありません。値段も安いです。
 それなのに、イマイチ欲しいと思わないのはなぜでしょう? 何かがこれを拒絶しています。
 欲しくないものを買っても上手に使いこなせるわけがありません。やめときましょう。



 リビング学習ワゴン購入

 結局、少々お高いけれど、リビング学習ワゴンを注文しちゃいました。
 もともと勉強道具を片付けるためのワゴンですから、キッチン用のワゴンより使いやすいのではないかと推測しました。
 また「高いモノを買ったんだから、これで勉強道具を散らかしたら、アタシ、サル未満だぞ」という圧力もかかるでしょう。

 さて、問題はこのワゴンが組み立て式ということです。
 商品説明にはふたりで60分程度とありましたが、トーチャンに「大工の娘が情けない」と言われる不器用なアタシが、果たして組み立てられるのでしょうか?



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テキストを斬る!

 
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 教材だけで10000円分くらいありそうです。TACは太っ腹だと思います。



 問題集が使いにくい

 shinchan_ico.png
 なあトモコ。問題集解いた後、答え合わせするやろ? その時に答えだけでなく解説も読まなあかんで。
 例えばな、選択問題で(ア)が正解やとするやろ? せやけど他の選択肢にもちゃんと意味があるんや。
 他の選択肢が何で間違いなのかも、考えなあかんで。



 そうダンナに言われました。
 それは重々承知しております。ですがTACの問題集、アタシにはちょっと使いにくいのです。


 20160418_02.jpg
 TACの問題集は、前半部分が問題、後半部分が解説です。
 なので問題を読んで、解説までページをめくって、また問題のページに戻る……というのがけっこう面倒くさかったりします。

 MOSの勉強に使ったFOM出版の教科書は、問題のすぐ下に解説があって読みやすかったのですが、これは別の弱点があります。問題を読んでる時に答えまで目に入ってしまいますので。

 つまりアタシの理想の問題集は、問題と解説が別冊になっていることです。



 問題集を分離する

 なので、前半の問題部分と後半の解説部分を割って、2冊にしてしまおうと考えました。
 間違いなく書籍の見た目的に残念なことになります。本に書き込みなんてもってのほか!なダンナが見たら発狂しかねません。
 アタシは本に書き込みするのは大歓迎ですが、それでも「モノを粗末に扱ってはいけません」と教えられてきましたので、やっぱり本の背中にカッターを入れるのは、かなりの抵抗がありました。
 作業しながら自分に言い聞かせました。


 病気になって手術で体にメスを入れるのは、体を粗末にしてることにならないでしょ?
 切ることによって良くなるのは、本だって同じだよ。


 20160418_03.jpg
 こうして、問題集の分離手術に成功しました。
 裏表紙部分も切り取って、上巻部分の最後に貼り付けたので、さほどの残念感はありません。
 そのぶん下巻は表紙も裏表紙もなくなりましたが、小学校の計算ドリルなんかで「答えの部分はミシン目で切り離せます」ってのもありますし、それと同じと考えたら受け入れられました。



 ダンナの場合

 問題集を切っちゃうなんて信じられへんあり得へん!なダンナは、TACで中小企業診断士の勉強をした時どのように工夫したのか、聞いてみました。


 shinchan_ico.png
 オレはな、問題集をスキャンしてPDFにしてな、問題と解説が交互に来るようにページを入れ替えてな、スマホに入れたんよ。
 電車の中でも勉強できるから良かったで。



 確かにそれだと本はキレイなままだし、スマホに入れて使うとかコンパクトです。
 でもあの分厚い問題集を、1ページずつ家庭用のスキャナで読み込むとか、手間かかりすぎでしょ!


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 ああ、そっちはさすがに諦めたわ。せやから薄い過去問問題集だけや。
 オレ、あの時スタンドタイプのスキャナが欲しい言うたやろ? それな、問題集をスキャンするのにラクそう思たんや。結局買わへんかったけど。



 TACのIパス講座の場合、分厚い問題集の他に、薄い過去問問題集が3冊ついてきます。
 20160418_04.jpg
 ダンナがスキャンしたというのは、たぶんこれのことでしょう。
 それにしても、中小企業診断士ともなれば科目数はIパスよりずっと多いです。これをスキャンして、PDFにして、並び替えてとか、さぞかしタイヘンだったでしょう。


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 トモコもそうすればええねん。スマホに入れときゃ家でも外でも好きなときに勉強できるで。
 荷物にもならへんし。オススメやで。




 やりません!



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ペンケースを整理する

 

 学校が違えば中身も違う


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 昨日のTスクールのセミナーに持って行ったペンケースです。
 大容量なのでかなり余裕はありますが、目的のモノを探すのに苦労しました。
 来週から始まる授業に備えて、整理しようと思います。


 20160410_02.jpg
 これではモノを探せないのも当然です。
 どうしてこうなったかというと理由があります。
 ひとつは、去年までエレクトーンを習っていたのですが、レッスン終了後に習ったことを忘れないうちに喫茶店で楽譜を書いたりしたので、必要な文房具を持って行く必要があったことです。
 そしてもうひとつは、単にアタシが文房具マニアだったことです。

 ITパスポートのスクールでは絶対楽譜は書かないので、必要ないものは置いて行きましょう。



 文房具を吟味する

 まず真っ先にいらないと判断できるのはこれです。

 20160410_03.jpg
 五線譜のテープです。マスキングテープのように貼ってはがせます。
 1段譜の楽譜に伴奏型をメモするのにたいへん便利でしたが、Iパスの勉強には使いません。置いていきます。


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 上から、のり、ハサミ、ホッチキスです。
 アタシはプリント類をなくす名人なので、もらったらノートに貼ったり、複数枚の時はホッチキスで止めるかして紛失予防していました。
 Tスクールでもおそらくプリントが配られるでしょうが、授業中悠長にプリントの余白を切ってノートに貼るなんてことはできっこありません。家でやりましょう。
 でもやっぱりなくすのは怖いので、


 20160410_05.jpg
 代わりに貼ってはがせるのりを入れます。これならノートに仮止めができるのでなくさずに済みます。


 20160410_06.jpg
 上から

 定規
 紙用マッキー
 蛍光ペン
 多色ボールペン
 フリクション2本
 黒ボールペン2本
 シャーペン
 シャーペンの芯

 まず紙用マッキーは使わないでしょう。蛍光ペンも他の色ペンで代用できます。

 色ペンは多色ボールペンとフリクションです。フリクションは消しゴムで消せるので便利ですが、わざわざ持ち替えるのは面倒なので、授業スピードを考えると多色ボールペンの方が良さそうです。フリクションは外します。

 そうなると、黒ボールペンもいりません。多色ボールペンに黒が入っていますから。
 定規も必要なさそうですが、これは一応入れておきましょう。


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 消しゴムも2つ入っています。
 ペンタイプのは楽譜の音符を1つだけ消したい時に便利ですが、今回そこまで細かい修正が必要になることはないでしょう。
 ちなみに上のクレパス消しゴムですが、見た目はふざけてますがとても良く消えます。



 文房具以外はだいたい必要


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 ハンコと朱肉です。
 派遣会社とのやりとりに必要で入れておいたのをそのままにしてました。
 もしかしたら入学手続きに必要かもしれないので、とりあえず入れときます。


 20160410_09.jpg
 痛み止めの薬はヒジョーに大事です。最近は持病の坐骨神経痛は出てませんが、持ってないという不安が痛みを引き起こすこともあります。

 アタシはタバコを吸うのでブレスケアはエチケットとして持ってます。タバコなんか吸わないことが最大のエチケットですがあまり気にしないことにします。

 毛抜きも絶対必要です。アタシはアゴに硬くて太いヒゲが1本だけ生えるのですが、それが気になり出すと他のことに手が付かなくなるため、いつでもどこでも抜けるようにしておきます。


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 最終的にここまで減らしました。
 シャーペンが1本だと不安なので、もう1本足した方がいいかもしれません。


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 まだ多少ごちゃついてますが、以前に比べたらかなり取り出しやすくなりました。



 ノートの美学とふせん

 セミナーに出て、授業スピードが速くてまともなノートは取れないだろうと痛感しました
 ですが、ヘンなところで几帳面なアタシは走り書きのノートとか許せないわけです。テキストを見なくてもノートだけ見ればわかるような、参考書っぽいものが書けないくらいなら、ノートなんていらないと思っています。
 ノートを作らないとなると、教科書に書き込むことになりますが、余白が少ないとそれもままならないわけです。

 なので、大きめのふせんに走り書きでもいいから書いて、教科書に貼っていけばいいのではないかと考えました。
 ノートが汚いのは許せませんが、教科書なら多少汚くても平気です。

 この方法がうまくいくかは謎ですが、まずは来週試してみたいと思います。


 余談ですが、ダンナはアタシと反対に、教科書が汚いのが許せない人です。書き込みなんてもってのほか、端がちょっと折れただけでもイヤなようです。
 そうなると全部ノートに書く必要があるのですが、


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 アナタはあのハイスピードの授業で、これだけキレイにノートを取れたというのですか!?


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 せやで。
 ウチ帰ってからキレイなノート作るとか時間のムダや。



 ダンナがTスクールで受けたのは、Iパスよりずっと難しい中小企業診断士の講座です。しかも通常より短い期間で勉強するコースなので、Iパスセミナーを上回る授業スピードに違いありません。


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 ああ、それはクラスメイトにも言われたで。教科書に書き込むのがやっとやのに、よくもまあこんなノートが取れるな、って。
 その秘訣はな、ええノートを選ぶことや。このノートはええで。LIFEノートいうんやけど、シャーペンが引っかからず滑り過ぎず、ハイスピードで書けるんや。
 めっちゃ高いで。1冊1500円や。せやけど奮発して良かった思っとる。



 ……ハイ。ダンナもアタシと同じくらい、文房具マニアでした。



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